2020年06月01日

日曜日

対面授業に備えて通販で買った服が届いた。悩みに悩んだ末、うち2着は返品することにした。やっぱり通販は直接見られないし試着もできないから、難しい。その代わりに、近所のスーツ屋さんに行って「いかにもオフィス用」な半袖ブラウスを2着購入。同デザインで色違い。これで上はいいとして、下は真夏に着られるような涼しいものがないのだが…。いや、ないことはないけど、どのぐらいずるずるな雰囲気が許されるのかがわからなくて。(夏って涼しさを求めるとふわふわずるずるした感じのデザインになるよね?)

明日は教材支給だから何も準備しなくていいと思っていたらそうでもなく、なんやかや細々と準備していたら結局こんな時間になってしまった。できれば明後日配布する資料も持って行ってコピーをしたかったが、無理。オンライン授業最終回なので、できるだけ楽しくかつ自分も楽にと考えていたら、結果、準備に時間がかかるという。
でもなんか楽しいけど。

喉が苦しくなりがちなので、もう少しリラックスして準備が出来るようにならないと身が持たないし、本を読んだりドラマ見たりもしていかないと自分が枯渇する。
あ、ガガの新作出てたな! 明日もがんばろー!
posted by toto at 01:37| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年05月31日

(承前)

英語は話せないけど日本語なら少しわかるという外国人のほうが日本にはずっとたくさんいるんだから、そういう人に理解してもらえる日本語を使ってもっと外国人とコミュニケーションとろう、というのが趣旨だろうと理解しているが、細かい点ではいろいろ突っ込みどころ多いと思うんだけど。
じゃあ私が英語圏の英語話す人に対して、もっと簡単な文法と単語だけ使った外国人にわかりやすい英語を広めて、使って欲しいと思うか?っていうと、考えたこともない。ゆっくり話してくれとは思うが(そしてそれが出来ないようだが)、単語と単語がくっついて音が変化したり消えたりするとわかりにくいからそれ止めて1語ずつ区切って、すべての音を発音して、というふうにしたらそれはもはや普通の範囲内の英語ではないのでは?(英語母語話者の気持ちまではわからんけど。)
あと、そもそも日本人は義務教育で長年英語を勉強させられるのだから、多少の英語は話せるはずで、少し日本語が話せる人に対しても補助的に英語を足していけばいいのに、完全排除しちゃってる例もあり。別に誰も完璧な英語なんか求めないでしょう、少なくとも日本国内で。
同じやさしい日本語にもいろんな考え方の人がいるようで、経済効果をゴールにするのはどうなん?と個人的には思う。それよりは、少しボケてしまった老人にわかりやすく話す必要があるのと同レベルで考えている人の説明のほうが納得できる。
同じく、小中学校の授業でわかりやすい日本語を話せと主張している人もいるが、理由が日本語に不慣れな子どものため、というのもどうかなと。自然な言葉遣いとわかりにくい説明がごっちゃになってないか?
敬語もねえ、難しいかもしれないけど、日本人はここ数十年のあいだにどんどん敬語が好きになってきてるように見えるんだけど。
皆良かれと思ってがんばっているが、努力の方向性が微妙にずれているような。ま、今のところ大した影響力はなさそうだし影響してきたら抵抗すればいいだけの話だからいいんだけど。現に自分も、今の職場からああやれこうやれと言われてもさりげなく違うことやったりしている。(そんなことはささいなことだけど、人が話す言葉をコントロールしようという活動ってよく考えると恐ろしくないか?)ということで結論としては、大きなことから小さなことまで唯一絶対の正解がないことは多い、というところに戻ってしまいました。

以上、脳内メモ。明日の準備しなきゃ。
posted by toto at 12:19| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

土曜日

朝、御所の散歩。最近は潮がひいたかのように子連れが消えた。その代わりに増えたのが散歩とジョギング。散歩は世の中全体で増えてるようだからわかるけど、ジョギングは何故… しかもけっこう走り込んでる風の人が多くて、今まではどこか別のところを走っていた人が御所に移動してきているようである。マスクをせずに気兼ねなく走れるところを求めた結果か。
午後はやさしい日本語の資料を求めてツベなど眺める。火曜の授業用。約30年前に非難ごうごうだったという簡約日本語を題材にした教材を使う予定で、その流れで昨今のやさしい日本語の紹介をして議論を総括しようと思っていたのだが、調べてみるとなんだかね。PVだけ見ると美しいのだが、よくよく考えると(全部とは言わないが)色んな問題をすり替えちゃってるような気がして、これを学生に紹介したらどんな意見が出るかなと、楽しみになってきた。
4時からはいつものようにKさんとzoom。そこへHさんが登場して、話題は来週からボランティアの日本語教室が再開されるという件に。長机一つに一人しか座れないようにしてどうのこうのと、こちらも元締めが防止マニュアルを作って送ってきていたが、なんというか、無駄と無理と無意味しか感じないので近寄らないことにした。KさんHさんは参加予定とのこと。Kさんが日本語教室に行く前の2時間、zoomやってもいいというので、来週も引き続き雑談と勉強の会を行う予定。どんどん雑談時間が増えていって、まじめに勉強しているのは30分程度なのだが、どうもマレーシア人的には「そんなもん」みたい。この時間にこれをやると決めたらきっちり初めてきっちり終わるのは「すんごい真面目」に思えるようで、会社の同僚も真面目すぎるといつも言っている。
最近は、なんでも「そんなものですか」と心の中で一人納得してることが多くて、Kさんの雑談もそんなもんかだし、Hさんが社会問題について語るのもそんなもんかだし、職場の指示がよくわからなくてもそんなもんかだし、学生が謎のリアクションをしてもそんなもんかだし。いちいち時間かけて深く考えていられない。

眠い。途中っぽいけど限界。
posted by toto at 01:26| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする