2020年08月10日

日曜夜

スーパーで有機インカバナナというのを眺めていたらどうしても欲しくなり、ひょっとしたらバナナが食べられる身体に戻っているかも、と淡い期待を胸に夕食後に1本食べたらダメだった。かなりの激痛だったのでブスコパンまで飲んだ。だめだ。ほんとに一生食べちゃダメだバナナ。

というわけで、夜の時間帯が痛みとの戦いでほとんど潰れたわけですが、昼間けっこう働いて月曜の準備が8割がた済んだので、2,3日仕事するのやめてみようかなと思いついた。本来夏休みなので、仕事しないのは全くもって正しいのだが、心配性なもので完全に休もうとは思えなかったのだった。が、たまにはすべてを忘れることも大事であろう。資料を束ねて目に入らない奥の部屋に放り込んだ。
帰省については、母親とビデオ通話したら、やっぱり帰って来てくれるなと。母ぐだぐだ言うところでは、ふと気が付くともう8月、今年はコロナばっかりで何もなかったみたいで、もう終わってしまいそう。ああいやだ。これっていつまで続くの?あと1年ぐらい? …そんなもん私に聞かれたって知らんがなと思いつつも気休めに「そう1年ぐらい」と答えておいた。
嫌だろうがなんだろうがそうなんだから諦められないものか。このSFみたいな状況でやっていくしかないということを。

夕方、いつものパン屋に行ったら、ペラペラしゃべっている外国人がいたのでチラっと顔見たら、昔、フランス語教室にいた先生だった。でも、あの先生嫌な感じだったしどうせ私のことは覚えていないだろうから知らん顔してたら、私の前に会計を済ませ「お先に~」とめっちゃ愛想のいい笑顔で挨拶して去っていった。まあ、教師も人間だからねえ… 自戒の意味も込めてここに記す。
それからタンパク質など買い出しに出かけたが(電動自転車すばらしい!)、鴨川やらスーパーやらレストランやら路上やら、グループで群れてる人々が大量にいて、このくそ暑い中なんなんだろう。明日も、他の人の分まで私が家でひっそりしとこうと思う。
posted by toto at 01:01| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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