2020年02月16日

土曜日

マンションの仕事が意外とはかどらず、半分ぐらいしかできないままボランティアへ。
家を出て地下鉄にのり山科で地下鉄の改札を出た瞬間にフっと嫌な感覚が。いつも温かいカフェインレスコーヒーをポットに入れて持って来るのに、持っていない。やかんを火にかけて、用意しかけた気がする。でもその後の記憶がない。最近ときどき、やかんを火にかけっぱなしにして忘れることがあるので、それをやってしまったかも。一応、コンロが賢いので、最悪の事態になる前に自動で火が消えてくれるとは思うが、それにしても怖すぎる…
即、Uターンしてまた地下鉄に乗り家に帰った。コンロの火は点いていなかった。点けなかったんだろう。気が抜けたというかなんというか…。すぐに再度出発。今日もキムさんに中国語を教えてもらうことになっていたが、どうしても15分ほど遅れるのでメッセージを送ってから焦りながら例によってコンビニのイートインへ(ほかにないんだ場所が)。まあ気のいい人なのでのほほんと待っていてくれ、着くとすぐにコーヒーをごちそうしてくれた(いつもすみません)。私は早速、テキストを見ながら中国語の単語をポツポツ読み始めた。とくにあてもなく、問題に出てくる単語を適当に。そしたら何となくキムさんが説明してくれて、それなりに会話が広がるので、あっという間に時間が過ぎてボランティアに行く時間になった。
なんか楽しかった。キムさんは別に教え方が上手いわけでもないのだが、下手だろうが素人だろうが、外国の人に初球を教えてもらうのって意外とおもしろいんだなあというのが発見だった。これか、と思った。だから下手なボランティアが教えても、みんなニコニコしてるのかと。とくに初級は何もかもが初めてだから、何をやっても楽しい感じがするんだろう。これが中級ぐらいになってくると、つまらないことを教えてもらっても役に立たないし自分の実力も伸びてる気がしないしで、面白くないしモチベーションもあがらないと。そういうことか。なるほど。

ボランティアで担当したのは「俺はぜったいひらがなを覚えない!」と宣言していたアフリカ系の人。これは普通に教えてもダメだろうと思って、「わたしは《名前》です。」「わたしはかいしゃいんです。」等々、自分のことを書かせるところからスタート。その後、ひらがな練習アプリであ行とか行だけ練習。すると、自分のスマホを取り出し、ラインを表示させ、かな表記のケータイ打ち(というの?)を示しながらどうやれば使えるか質問された。そこで五十音図を見ながら、この行の○番目の字は○回タップして云々と教えたら、五十音図を指さして"c'est tres important"とゆっていた。日本人の女の子にラインがしたいんだろう。やっとひらがなの重要性に目覚めたようである。時間になったら「また来週~」と言ってさっさと切り上げたが、私は来週行きません。
ひらがなを教えるいい方法があるらしいんだけど、それが載っている本がまだ届かない。
ま、とりあえずすべてはアリゾナ後に。
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posted by toto at 00:58| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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