2020年02月09日

土曜日

夕方、先日知り合いになった日本語教師の人のインタビュー練習相手を3名紹介したので、学習者さんと待ち合わせのコンビニへ。
田舎すぎて喫茶店とかないため、コンビニのイートインコーナーを利用してのインタビュー。最初にマレーシアのKさんがやってくれた。Kさんは私の中国語の先生だが、本当にいい人だし、頭いいし、日本に来て時間もなく練習相手もないという状況の中、独学でここまで話すなんてすごいなーと感心した(もっと長期間日本にいて、毎週ボランティアの教室に通っているにもかかわらずなーんにも話せない実習生がごろごろいるから)。続いてミャンマーのNさんとJさんが来てくれて、二人がインタビューを受けると、知人の日本語教師は一人で帰宅。私は、ミャンマーの二人が住んでいる家に来ませんかと誘われたので、おじゃましてきた。普通の住宅街の普通にきれいな一戸建て。親戚のミャンマー人が日本人と結婚して、その日本人が自分が所有している家を貸してくれているらしい。(金持ち?)ミャンマーのお茶を出してもらって、雑談をして帰ってきた。2年後にミャンマーに帰るから、その時一緒にミャンマーに遊びにくればいいとしきりに言っていた。通訳はしてくれると。ありがとう。日程合えば行きます。

元締めからはテキストを勉強しろと指示を出されていたが、彼女たちは別にテキストの勉強がしたいわけでもなく、会話がしたいということで、私も「もういいよね~」といいながらずっと雑談。1時間近く雑談できるってよく考えたら立派だよな。話しているうちに調子が出てくるみたい。結局、テキストをいくらやったところで話せるようにはならないなと改めて実感した。興味があることや本当に自分が話したいことをたくさん話させないと、文法を教えても使えない。
よなー、やっぱりボランティアでは限界あるわ。と思いつつ、明日はまたB君のオンライン。最近、日本に来てからどこの大学院に進学するかの相談に乗っていて、村上春樹だったら早稲田がいいんじゃない?とかテキトーなアドバイスをしている。本人も密かに早稲田は第一志望みたいで、目覚ましのアラームは早稲田の校歌です!とのこと。良いですね、未来ある若者は。
posted by toto at 00:46| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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