2019年05月19日

フィリピンの唐辛子チョコ

昨日、Mさんがくれたチョコレート。唐辛子入りで、食べてるうちに口の中がピリピリしてくる。
でもおいしい。

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午前中は日本語セミナー、家に帰ってから遅い昼ご飯を食べ、夕方からボランティア。最近、中国人の数が2名に減った。減った原因は私の教え方がおもしろくなかったのだろうか、と、少々気になる。進度の遅い学習者さんだったので、だんだん難しくなって嫌になってしまったのかなあ。今日はその代わりにカンボジア人が3人入ってきた。今までもっと先の方の課をやっていたのだが、先週担当した先生に「難しかったよね」とあっさり落とされ、下のグループに送り込まれてきた男子3名。(とりあえず今私が担当しているのが一番ドベの集団なので、ひらがなもカタカナもわかりませんというゼロ初級以外は大概うちに送り込まれてくる。)たしかに、よくしゃべるけど割とめちゃくちゃで、以前勉強した内容もすっかり忘れていてよい復習になったようだった。こういう人たちが日本語を覚えるようになるには、何をしたらいいんでしょうね? 永遠に覚えないんじゃないかと気が遠くなる。
中国の二人も、何度やってもほぼ覚えてくれないし。
来週、再来週と2週間、私がボランティアを休むので、私を慕う中国人たちも2週間休むと言っていた。とすると丸3週間あくことになり、また全てを忘れていること必至。教育用語でスパイラルカーブというのがあるらしいが、私のとこは永遠に進まず同じ場所で回り続ける無限ループのようである。

で、おもしろかったのは、「カンボジアはどこですか?」と、教科書に載っている世界地図のページを広げてカンボジア人に指さしてもらおうと思ったら、3人揃って「ん~?」と悩み始め、一人がとりあえず次のページに載ってないかな?とページをめくった… (その世界地図は世界全図で、そこ以外に地球上の国は載ってないんですけど。)当然ながら、めくっても無いのであきらめたカンボジア人、次はスマホで検索し始め、「ここ」と言ってアフリカ大陸を指差していた…おもしろすぎる。

一緒にボランティアをやっている友人は、日本語学校に就職することに疑問を感じ始め、現在就職活動停止中。確かに労働環境悪そうだからねえ。とはいえ、転職回数が多そうだし、3末に前職も辞めてるし、これからどうするのかしら? 全体として、日本語の講座に通ってきている人たちの蛮勇ぶりはかなりのもので、いや私なんて相当普通やなと思ったりする。
posted by toto at 01:42| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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