2019年05月18日

imagine

日本語の友達Mさんとフランス映画を見に行ってきた。移民問題だの言語政策だの教育問題だのにフォーカスの当たった話かと思っていたらそうでもなく、普通にいい映画だった。そしてああいかにもフランスという映画。勢いがついてもっと映画みたいなー、しかもハリウッドじゃないやつをと思い、昔自分で買ったDVDを探したが、どうやら元夫が持って行ってしまったようでない。
・・・仕方ない、どっちみちRG見るためにワウワウに入るので、そこで映画見るか。

今日も勉強に集中できず、オウさんの授業した後に少し教材分析しただけ。あさイチで駆除業者さんが「千円値引きします」と連絡してきてくれたので、「いやもう申し訳ないから値引きはいいです。」と言いつつ、後は他の3名の役員さんに結論を出してもらうことにした。ラインで「私は個人的には駆除は無駄だと思う」という意見と理由を書いたうえで、現在でもゴキブリ対策は最善を尽くしてるし、管理組合の他の仕事に力を集中したいから私はこれ以上この件には関知せず、最終決定は他の人の多数決で決めてください、もっと安くやりたい人は自分で業者探してください。とつらつらと書いたら、みんなシーンとして、誰も意思表明をしない。
どういうこと?
結局、他の人は、だらだら文句言ってるうちに誰かが何とかしてくれて自分が何の責任も取らずに済む(ように感じる)ようにしたいってだけなのでは?という気がしてきた。だから、私が「じゃあやりましょう」と言わないと、自分から「やりましょう」と言えんのか、と。或いは皆で顔を突き合わせて、なんとなくその場の空気を読みながらじゃないと怖くて意見が言えないのか。「人によって感じ方考え方は違うから、どちらが正解とかはないですよ」とまで書いてあげたのに、誰も何も言わない。もう付き合ってられない。
ひょっとして私がいい加減にしてくれ!っていう気分になってるのが、伝わったのか、なんなのか。とにかく、何も意思表明しない人たちのフォローまでしてるヒマはないので、みなさんが何も言わない何もしないなら、何も起きませんよ。

なんか嫌なことでも言われたらまた気が散って自分の仕事ができなくなるので、ラインはしばらく見ないことにした。
別にキレたわけでもヤケになってるわけでもなく、本当に管理組合の仕事で去年からずっとやり残している重要な仕事がたくさんあるので、ゴキブリのことに時間も脳みそも割いている余裕はないのである(ついでに言えば喫煙室の煙にも)。
とにかく以前も書いたが、今年の目標は「猿が理事長になっても大丈夫な管理組合にする」こと。そのために頑張る。し、文句出たら辞めるし。

posted by toto at 00:47| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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