2018年12月28日

don't want somebody brand new

朝起きた瞬間が最悪で、一刻も早く開けた眼を閉じたい気分でいっぱい。これから丸一日あるとか信じられない。という状態なのだが、午後になってまあまあ持ち直してきたところで無理矢理外出して、家に帰って運動する頃に、ようやくエンジンかかってくる。冬だからしょうがないし、この程度で済んでいるからマシな方だと思ってあきらめてるけど。今日は運動後に予定外の風呂掃除をしてしまったせいで、晩御飯を食べ終えたのが夜9時。そこからおやつを食べ、おもむろに明日の授業の資料に目を通し、ちょっと模擬授業の準備をやり始めたら止まらなくなって深夜。

今日はMUJI行ったついでにジュンク堂に寄ったんだけど、しんどかったー。最近、ネット書店の反動なのか、地べたの本屋に行くといいアイデアが浮かぶだの情報収集できるだの、とにかく地べたの本屋がいろいろ進化してます的な記事をよく目にするので、そんなにすごいのかと思って(たぶん)京都最大の本屋に行ってみたけど、すごく嫌な気分になっただけだった。私はアマゾンでいい。しみじみと。
そもそも本って、まるまる一冊、著者が言いたいことを主張してるわけで。つまり本屋には、ものすごい自己主張の塊が大量に並んでいるということになり、題名見ただけでしんどいし、目次なんか眺めた日には「お前の意見はもういい」「それが何か?」って脳内でダメ出し連発。昔イケイケだった人もいつの間にか老化してパッとしなくなり、今じゃ落合なんとかが売れてる時代だし。(あの人は何なの?)

救いは、帰りに買ったセブンの濃厚モンブランがおいしかったこと。近々、マンションから徒歩30秒のところにセブンが出来るんで、Nさんと共に喜んでいる。

なるべく早急に、今日の本屋体験を忘れたい。
ついでに今年の出来事もすっぱりと忘れ去りたい。

余談。高校生の頃、浜松最大の本屋で声かけられたことが2度あった。1度目はお茶でも如何的な内容で、おたくみたいな若者。ある種のナンパか。本屋の奥で高校生をナンパするって、浜松はどういう地域かと今にして思う。2度目はもう少し年配の、インテリな感じのおじさんで、みすず書房のコーナーでDHレインの本見てたら「そんなの読むの?」みたいなことを話しかけられた。浜松は田舎だから、みすずのコーナーで高校生を見ることが珍しかったんだろう。今じゃ、みすずの本自体が消滅してると思うし。
その時買ったレインの「好き好き大好き」は、今でも大事に持っている。
posted by toto at 02:12| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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