2018年11月27日

Who You Are

朝、大阪ガスからあてがわれた人が来た。操作盤をいろいろ押して確認した結果、ガス給湯器自体は正常に作動していると。だのにエラー表示が出ているのは、基盤が悪いかセンサーが悪いかのどちらかで特定はできない。在庫があれば部品交換で直せるけど、なければ給湯器ごと交換になるから、調べたうえで見積をポストに投函しておく、と言って、出張料金はとらずにすーっと帰っていった。とりあえず今日、3千円払わずに済んだのはよかった。しかし給湯器交換となるとかなりの出費なので、どうせなら3か月程早く壊れてくれればよかったのに、と思う。ていうか、この料金を元夫に請求したら出してくれないかな。向こうは家の貯金も何もかもごっそり持って出て行ってるし、ボーナスはもらってるし、家族カードは使えないように止められたし、お湯が出なくなったら困るし。ほんとに。

昼から日本語。同じクラスで一番古株のFさん企画の忘年会の案内がまわってきたが、授業があって行けなくて残念。替わりに私が1月に、Fさんの送別会企画しますよ~と、Fさんと話が盛り上がる。(ちなみに娘さんが元夫のとこで勉強してるらしい…京都は狭くて恐ろしい…)その後、夜の授業が始まるのを待つ間、やはり同じクラスの大学生の男の子と話していたら、何かの流れから元夫の話が出て「離婚するつもり」と言ったら、すごくナチュラルに何の躊躇もなく「何歳ですか?」と年齢を聞かれた。いや、こんな年配女性に年齢を聞くのは失礼だろと思ったが、正直に答えたら、正直に固まっていた。(その年齢で離婚するのか?)と、驚いたっぽい。こないだの事務の女の子もそうだけど、20代前半から見たら50歳なんてすっごい老人で、その年で離婚するとか意味不明なんだろうなと思う。
どうでもいいが、最近、妙に老人扱いされてるな、と感じることが多い。老人&バカ扱い。世の中の人は、年とった女は30分に1回しか頭が回転しないと思ってるっぽい。まあいいけどさ。それで仕事もらえて金が稼げるなら何も文句はない。

いや、やっぱり文句はある。
老化防止に運動しよ。1年後にはショボクレ感を払拭し、検定も合格して10歳ぐらい若く見えるように立て直す。そして「ぜひインドネシアに行ってください」と政府機関に言わせてみせる。
posted by toto at 00:41| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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