2021年05月05日

連休の読書

推し燃ゆ と、指差す標識の指標(だったっけ?)を読み終えた。オシモユは前評判通りで「すごかった」。この人の才能に対する表現は様々あるが、私みたいなおばちゃんから見ると、マンガやアニメに通じるものがあるように思った。マンガやアニメは、文章を読むときとは違って画像と言語情報がいっぺんにどばっと来るでしょ? そこに無駄な「地の文」みたいなものがないでしょ?(ある作品もあろうが) そういう意味で。久々にさすが芥川賞と感心し、この先の人生短いんだから、時間を無駄にせず本当に面白い本を読まねばと改めて決意した。今までは、なんか1文1文にイライラする、という本でも行きがかり上我慢して読んでいることも多かった。しかしこれからはー。
「指差す」も最後の第4部を読んで、やっと納得。当たり前だけどね、ミステリーなんだから最後に全部、っていうのは。

明日もう1日ぐらい休んでから本格的に仕事に復帰する予定。未だに4月におかしくなったお腹の調子が戻らず、ダメージを受けてからの回復に時間がかかることに年齢を感じるが、感じてばかりでも仕方ないので、がんばらなくちゃ。
posted by toto at 22:17| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする