2021年01月17日

日曜日

今日はロデリンダだけにした。ヘンデルの素晴らしさが今日わかりました。とにかく楽。あらかじめ読んだあらすじは歌舞伎か文楽のように複雑なのに、始まってみればセリフも歌詞も少なく、それで複雑な展開をする、つまりストーリー自体はパタパタと進む。歌は「は~はっはっはっはっは」ばっかりで短いフレーズを繰り返すだけ。ずっと画面の字幕を見ている必要がなく、のんびり歌手の超絶技巧が楽しめる。演出がつまらなければつまらないだろうが、そこはMETの豪華なセットに豪華な衣装に豪華な?演出で見ていて飽きず、あーいいもん見させてもらった。こんなにいいもの毎日無料で見られるなんて本当に有難い。

ウイーンのローゼンカバリエはオーランドがおばあさんで、あとの二人の女性も随分太くて、なんかもう全然感情移入できなくて見るのを諦めた。無理。あれは宝塚なんだから、やっぱり見た目が・・・

並行して昔読んだ音楽史の本を取り出してきて、最初(中世)から実際の音楽聞きながら勉強している。夢中になると突っ走るタイプなのだが、毎度のことながら何処を目指しているのかはわからない。謎。
posted by toto at 22:42| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日曜日

オペラは3時間ぐらいするものが多く、毎日見るのはかなりたいへん。日記を書いている時間がない。
一昨日はウイーンのファルスタッフ、昨日はルサルカ、そのあとMETのカプリッチョを見始めたけど寝落ちしてどこまで見たかも定かではない。見たかったんだけどなあ。ファルスタッフはハロウィンに上演するとぴったりだと思うんだけど、そういう企画は既に世の中にあるのだろうか? ルサルカも良かった。過去に2回見たことがあって毎回「しんきくさい」「田舎くさい」というぼんやりした感想しかなくて詳細は覚えていなかったのだが、今回日本語字幕を見て初めて「ああこういう話だったんだ」と。演出によって随分印象が違うのかもしれないが… ただ、唐突に終わるなあという印象は同じ。随分色んなオペラの要素が混じっていることも今回わかったが、それにしても、「この薬を飲むと声が出なくなる」という設定で、主人公が2幕目に全く歌わないというのは、オペラとしてどうよ。

今日もこのあと将棋見て、オペラ見る。仕事は昨日の夕食前に終わった。安定剤を飲んで3日目だが便は改善されず。
posted by toto at 13:51| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする