2019年09月12日

木曜日

今日、気持ち悪かったこと。
家の電話が鳴り、出てみたら元夫の同僚の人だった。「○○先生いますか?」というので「携帯にかけてください」と言ったら、携帯がつながらないという。
知らんがな。
どこか外国でも行ってるんじゃないんですか、知りません、と言うと、「あなたは誰ですか?」的なことを聞かれた。電話かけてきた相手に「お前は誰だ」と言われる筋合いはない。が、この人は典型的な嫌な感じの京都人で、元夫とその母が京都生まれ京都育ちであることに強烈な親近感を抱いていて、それ以外のよそものは「お前誰?」扱いで当然らしい。いやまじで。この21世紀に信じられないけど、まじで。
その証拠に、ネチネチとプライベートについて聞かれた後、元夫の実家に電話をしたいから電話番号教えてくれと言われた。緊急なんですか?と聞いたら「自分にとっては緊急」というので教えたけど、実家に電話するっていう発想が気持ち悪い。60歳の男が、お友達の電話がつながらないから実家のおかあさんに電話するってさ。6歳男子じゃないんだから。

この人、一度も会ったことがないなら「あなた誰」もまだ分かるが、何度も会ったことがあるし、私としてはそれなりに愛想よく対応してきたつもりである。が、なんかしらんけど私のことを「どうでもいい人」扱いする人で、○○先生に渡したいものがあるからどこそこまで取りに来いと呼びつけたり、夜中の10時過ぎに電話してきて、寝ている元夫の代わりに私にどーでもいい用件をダラダラ話したりとか、ちょっとメンヘラかつ失礼な人なのである。元夫の母と行動パターンがよく似ているので、京都人てこういうもんなんかなと、そう思うことにしていたが。

とりあえず、普通の大人は、友達の配偶者に電話して「知らない」って言われたらそれ以上ネチネチ事情を聞いたりしない。いろんな意味で、いろんな観点から、うっわ最悪と思った。
というお話でした。
やっぱ離婚で正解、と思いました。

友だちは、選ぶべし。
posted by toto at 22:38| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする