2019年08月21日

水曜

今日も続く工事。
朝8時半、鍵をあけに行ったら誰もいないので、そのままぐるっと一周して現状をひとわたり確認して部屋に戻る。あとはクーラーの効いた涼しい部屋で王位戦観戦。11時頃、大きなハツリ音が聞こえてきたので何をしてるのか様子を見に出かけたら、道路が掘り返され、タイルがはつられていた(音がした通りの状況ということ)。
部屋に戻り、12時半になったので食事に出かけようと思ったらまた電気が落ちたらしくネットが止まった。下に行って「また落ちたのっ!?」と怒鳴ったら「落ちた」と。もう、落ちて警報飛んで警備会社から電話というパターンに慣れ過ぎてしまったようで、多少落ちてもヘとも思わんようである。
昼食は友達と冷麺食べ、抹茶カフェみたいなとこに行き、3時間ほどだらだらする。最近、古くて狭くて味わいのある店内、みたいなのが嫌で、とにかく新しくてツルツルしていて広くて白い、みたいなところに行きたくてたまらない(簡単に言えば郊外型スーパーとか新幹線とか)。時々そういうところに行きたくて胸が苦しくなるほど。で、友達に連れて行かれた抹茶カフェがそんな感じで、気に入った。
ちなみに、この胸苦しい感じはなんなんだろうと思うこの頃。一人暮らしが寂しいのかしら?とか。金が欲しいのかしら?とか。運動不足か?とか。京都盆地が嫌なのか?とか・・・まあいい、そのうちわかるだろう。
帰宅後の夕方、また工事の様子を見に行き、鍵を閉め、妖精3号から新しいポンプの警報について説明を受ける。既に裏庭にあった受水槽は半分壊されていて、そこに近づくと”おっさんの足の裏”のような匂いがして臭い。受水槽の中ってそんな匂いがするものなのか。

夜はすっごい長い将棋の最後の方を見て、それから中国の授業して、一日が終わった。検定の勉強は何もしていない。今は勉強がどうというよりも、白くて広くてピカピカしたところに行きたいというそれしか考えられない。抹茶カフェは家から徒歩圏内に1か所白ツルピカ発見ということで、もっと他の白ツルピカも探してみよう。何の意味があるのか、それで心が安らぐのか分からんけど。
posted by toto at 23:50| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする