2019年08月06日

火曜

午前中、美容院。午後はマンションの仕事でほぼ終わった。妖精3号がやってきて何故水が止まったかを説明したが、よく見れば6個ほどあるブレーカーのうちたまたま水のポンプが落ちただけで、エレベーターが止まる可能性もあったし、他のとこが止まる可能性もあったし… いずれにせよ原因は3号が長いパイプをぶんと振り回したせいか、ゴミの段ボールの角が当たったか…。今後ブレーカーが落ちないようにテープを貼らせ、ゴミを片付けさせる。それから色々話をしていたら、社内で工事内容の引継ぎがまったく出来ていないことがわかり、そうじゃないかとは思っていたがやっぱりそうかって感じで、「何かわからないことがあったら私に聞いてください!」と言ってみたものの、妖精自身も何がわかってないのかわからないという恐ろしい状態。
そのうち他のおじさんたちもやってきた。このおじさんには以前そばぼうろを与えてあったので、ここぞとばかりに「長期修繕計画の数字チェックして」と書類を手に握らせる。それを見た3号が、自分も出来る!と言いだしたので、ああじゃあみんなでみてもらおう、ついでに社長にも見てもらおう、よろしくと言っておじさんを見送る。3号とは延々と話をし、最終的には8月20日が大変という結論になり、出来れば私以外は全員このマンションから避難していて欲しい気持ち。避難させるために「廊下は通りにくいし音は大きいし埃も大量。水も止まる」と書いたチラシを作っているうちに、エレベーターがやばいことに気づき(タイルをはつる振動で地震感知器が作動してエレベーターが止まる等々)、エレベーター会社に電話。結局、3号と相談して20日の午前中はエレベーターを止めることにした。チラシのデータを作り、配布は1号に依頼。工事に関しては2号は通さず3号と直接話した方が確実ということがわかった。これから3週間、何事もなく無事に済みますようにと祈るのみ。

夕方、ボウ君の授業があるので準備して待っていたら、2分ほど遅刻して登場。なんと屋外から。自動車教習所で試験を受けていて、帰ってくる時間を間違えて開始時間までに戻れなかったのでバスを途中下車したんだと。というわけで、道を歩きながら、というか道の途中で立ち止まったまま日本語の練習をする人と相対するという珍しい経験をしました。
posted by toto at 21:03| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする