2019年07月06日

妖精たちが~

朝10時に医者を予約していて、目が覚めたら10時10分だった。すぐに出かけて30分遅れで到着し、動脈硬化の検査をしてたら2時間かかって終了。(結果は、素人目にはものすごく健康に見えた。ジャンクフード食べないし、運動してるし当然やろ。)すぐに家に帰って昼ご飯食べて、美容院へ。今の店はマニキュアの塗り方が丁寧なので、白髪が目立ちにくくてうれしい。前回の色にピンクを増量してもらった。襟足もだいぶしゃっきりしていい感じ。

美容院に行く途中で妖精1号(管理会社)に電話して、今度の水道工事で役所に前納するお金を現金で用意して欲しいと頼んだところ、断られる。会社のシステム上、現金が扱えないんですと。しかも請求書がないと振り込みすらできんと(役所への申請には当然ながら請求書など出ません)。誰かが個人で立て替えるか、工事会社に立て替えてもらえませんかと言われた。そもそも組合のお金を出してもらえないってこと自体が訳わからん話なのだが、そこで文句言っても埒があかないので、仕方ない、美容院からの帰り道、妖精2号(工事会社)に電話。が、そっちも会社のシステム上、立て替えは出来んと。
つまり、現金ではなく振り込みにすると役所で数週間足止めされることになり、立て替えをするために工事会社の社内稟議を通すにも数週間かかり、工事は3週間後に着工予定ということで、どうするんですかってことになり。
で、詳しいことは書きませんが、苦肉の策でなんとかすることになった。来週、それで上手く運ぶことを祈るのみ。さすがに妖精1号がか細い声で「すみません・・・」と呟いていたが、それはそうでしょう、1千万の工事が着工できなかったらどうしてくれる。妖精2号は「なんとか工事が出来るようにがんばりましょう!!」と陽気で元気いっぱいだったが、本当に大丈夫なんか? 妖精たち、見えないところでせっせとがんばってくれてはいるが、やっぱり放置しておいてはいけないのだなと反省した。そのうち工事会社から素敵な妖精3号が登場する予定ですが、心配だよな~。

夜、オンライン授業をしてから将棋。藤井君が勝って、次はトヨピーとやるらしい。めっちゃ楽しみ。で、最後に日記を書きながらなんとなーくテニスを見ている。日記を書くのは精神安定のため(私には安定効果絶大)。
よく考えると1千万の工事の責任を一人で負っているので結構ストレスになってもいいはずなのだが、だいぶ感覚がマヒしていて、ほぼ何とも思わない。でも時々疲れる。でも、将棋見てると癒される。今日の藤井君がすごくって、最後ずっと1分将棋が続いて、その間ずっと扇子をパチパチ言わせて落ち着きがなかったのだが、ある瞬間にふーっと静かになって、前のめりだった姿勢がすっと後ろにひいて、解説の人も何もしゃべらなくなり、世界がしーんとして、そこから数手後に相手が投了した。将棋を見ていると、サリンジャーの小説を読んだ時のような気分になる。
posted by toto at 01:36| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする