2018年12月18日

Extraordinary

調停が終わって家に帰ろうとバスに乗ったら涙がぽろぽろ出てきたので、気分転換に河原町まで行ってみた。MUJIとジュンク堂とフライングタイガーを見て回ったが何も買わず。(しかし最近、本屋で立ち読みが老眼のせいでしんどい。これから立ち読み用メガネ持ち歩かないと)三条通を帰る途中で三条メルスリーに寄って、ビーズのイヤリングを2個買った。買わずにはおられなかった。そんで、全然おしゃれして行く必要のない日本語講座に、買ったばっかのでっかい白い花のイヤリングをしていった。授業の前にコーヒーが飲みたかったので、自販機の100円コーヒー買おうかと思ったが、なんとなくスタバの高いコーヒーを飲んでる私、的なものが必要な気がしてスタバに行った。
その間、帰宅した元夫から速攻でメールが来ていて、これとこれの口座の引き落としを停止したと書いてあった。そうまでしなくても、私が既に口座振替の変更手続きをしているのに、わざわざ止めて「止めた」と言ってくるところが、もう心底意地悪というか、ホントになんなんだろうと思う。そこまで憎まれていることが、しかもその相手が法律上夫だということが、すごく精神的にダメージがあるし、そもそも意味がわからない。そんなに嫌いなんだったら、そっと離れていってくれればいいのに。
日本語講座に行ったら、枚方の大学生が相変わらずゴロゴロしてて、今日の昼間の授業どうだった?みたいな話してたら、私の方は昼間何をしていたのかと聞かれたので、いや裁判所行っててさ、元旦那がしょうもない男で泣けたよ、と語ってしまった。そのうち舞鶴のMさんも登校して来て、大好きな先生もやってきて、相変わらずワイワイ言いながら授業やって、最後は大学生と舞鶴と3人でサンプルで回ってきた漢字カードゲームで試しに遊んでみたりして、とりあえず癒された~。学校行ってて良かったってしみじみ思った。
ま、大学生も、同級生はみな就職に向って準備中という状況で、自分だけ何も決まってないし何もない状態を埋めるために学校来てるって言ってたし、舞鶴さんは講座に通うために前の職場をやめて派遣に転職したらしいし、みんなそれぞれ、ちょっぴりの不安とちょっぴりの期待の中で楽しくやってこーって感じで、だからいいのかもしれない。
みんなの未来にいいことがありますように、わたしもなんとかなりますように。
posted by toto at 00:25| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする