2018年11月13日

Thinking Bout You

初の調停。待合室などの仕組みが、なぜかうまいこと相手と顔を会わさないように出来ているっぽい。交替で部屋に入り調停員と話をする。最初に私が「こうして欲しい」と希望を言ったら、どうも夫がそれを全部のんだらしく、希望内容を全部紙に書いて提出したら、次回それで書類作って終わりになるとのこと。私が個人的にメールで交渉した時は絶対うんとは言わなかったのに、裁判所行くとこうもあっさりといくのか。ていうか、こんだけあっさりしてるってことは離婚しない気満々なのかな~と。
やれやれ。
で、調停してる間にS社の工事担当者から連絡があったので、家裁の玄関前にしゃがんで折り返し電話する。先方はすごく感じのいい人だった。が、案の定、隣の工事は着々と準備が進んでおり、予定通り12月8日に着工するとのこと。着工したら即、基礎工事で地面を掘るので足場を組むのは絶対無理らしい。でも、向こうの工事でも足場は組むので、時期さえこだわらなければその足場を貸してくれるとのこと。それは有難いが、向こうは4階建てでうちは6階建てなので、うーん、最悪先に5階6階だけ自前の足場でやって、後で借りて下の階をやるか?などと考えつつ、即コボリさんに電話。とりあえず足場を組む段取りをつけて、それからやれるだけやろうということになり、今はコボリさんの頑張り待ち状態。
後で管理会社にも電話したけど、コボリさんも管理会社も「足場を借りる」なんてしたことがないらしく、お金がかかるものなのか、果たして上手くいくものなのかは未知の世界。でもS社の人は出来るだけ協力しますと言ってるし、地権者の了解も即取ってくれて、すごく親切。今まで何カ月もS社営業に「たぶんいいと思うんですけどわかりません」という返事しかもらえなかったのに、工事担当者だとこうもサクサク話が進むとは。
とりあえず、やるべきことが見えてきたので、壁についてはひと安心。

午後と夜は日本語講座で、夜は私が大ファンの先生。休憩中に、じーっと私の髪を見つめて、どうやって赤くしてるのかと話しかけてきた。マニキュアですと答え、いい機会だと思って、髪が赤いと就職に差し障りがあるか聞いてみた。やっぱり、あるらしい。日本語業界はけっこう固いそうで、やっぱり頭は茶色ぐらいでピシッとスーツ着て面接に行かないといかんのだそう(じゃあスーツ買わないと)。そして、まずは大手の日本語学校2か所ぐらいに非常勤で雇ってもらい、そこで授業に慣れつつ様子を見た後、どこかの常勤になればいいと就職の手順まで教えてもらった。何年かやったら日本語学校でも開きたいんですけど、とも質問してみたが、今は日本語学校を運営するには自社ビルを持っていることが条件らしく、それは無理そう。ていうか、これ以上鉄筋コンクリートの建物の管理をしたくないので、例えお金があっても自社ビルを所有したくはないな。
就職するためには何を覚えなければいけないかも授業中に教えてくれた。覚えるべきことが膨大にあるんだけど、でも、全体像が見えてくるっていうか、見通しが立ってくると、なんとなく出来る感が湧いてくる。壁のことも仕事のことも。元夫の頭の中だけは読めないが、離婚しない限りは別居したまま私に生活費を送り続けるわけで、いつまでもそうしてたいならどうぞご勝手に、って感じかな。
posted by toto at 01:39| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする