2018年09月09日

ナオミオオサカ

今朝たまたま5時に目が覚めたのでナオミオオサカの試合を最初から最後まで見た。あの子本当にいいよな~。性格が抜群にかわいい。もちろん見た目もかわいいけど。
午後、西のすごいマンションの理事の方々と南のマンションの女の子と交流会。いろいろ参考になった。とりあえず南の女の子の悩みが深くて、彼女のストレス発散の会みたいな雰囲気ではあったが、まあ別にそれはそれで有意義だった。

夜家に帰ってご飯食べようとしたら、夫がやってきて「離婚届けを出すのを先に延ばしてくれ」と言い出した。こっちはご飯食べようとしてるところに、また激怒する可能性を秘めたそんな話をなぜ始める?と、私もキレそうになり、とりあえず話は後にしてもらい、食後、洗濯物を干しながら夫の話を聞く。聞いたけど、何が言いたいのかよくわからんかった。基本的に彼は何事も先延ばしにしたがるので、今回の離婚に関してもどうせそう簡単に結論は出さないだろうと予想していたところ、意外にとんとん拍子に進んだのでよっぽど婚活したいのかと思っていたが、やっぱり土壇場でなんだかんだ意味不明のことを言い引き延ばし始めた。特別驚くことでもないのだが、彼は今回私が別れたいと言い出してから、一切、自分が今後こうするから考え直してくれ、等の提案は全くない。全ては病気(更年期障害)のせい若しくは私のせいで、自分が何かしようという発想ゼロ。夫と一緒に暮らすのもあと一週間だから最後ぐらいと愛想よくしたのが裏目に出たのか、待っていれば私が都合よく変化してくれると期待したようである。(とはいえ本人にそういう自覚はないようだが。)
マンションのことでも一緒だが、とにかく、念仏のように何度も唱えるというのは社会の基本。前にも言いましたけどとか言わず、ひたすら理由を繰り返す。私は婚活はしないが、今後の生活上のメンドクサさが桁違いに違うので、ある程度目途がついたらさっさと離婚届け出したいんだけど、数か月だか半年だか一年だか出さないというならば、それならそれなりにこちらも対応させていただくわ。

離婚すなわち、私は今後は理不尽なことで他人に怒られたり、怒鳴られたり、ののしられたりしないと決めた。やりたくないことを強制されることもやめた。誰にも絶対そんなことはさせない。
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来年の日記帳到着




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2018年09月08日

新居見学とか

夫がどうしても引越し先を私に見せたいようで、部屋の寸法を測りに行くから一緒に来る?とか誘われて、来る?って言われても別に行きたかないんだけど、それを翻訳すると「来い」なので、行った。
今日は雨だったので地下鉄3駅ほど乗ったけど、普段は自転車で行くところ。学生時代に住んでたとこから始まり、20代のバイト先とか30代は能を見に行ったりとか、最近だって図書館行ったりとか、よーく知ってる地域。夫は京都生まれだが京都のことはよく知らないので、初めて進出するエリアらしく、うきうきしていた。部屋もずいぶん気に入っているようで「買ってもいい」とかわけのわからんことを言ってるぐらい。
とりあえず今後の方向性が決まって以降は、よく話をするようになって。っていうか、私も悪いと思ってるから出来るだけ話を聞いてあげるようにしてるんだけど、とにかくいろいろ話したいみたいで、家でもやたら私のところにきてあれこれあれこれ話しかけてくる。それを昔のように愛想よく話を盛り上げてあげてたら疲れて疲れて。要は、スナックのおばちゃんとお客さん、みたいな感じなんだよね、こうなってしまうと。お客さんの話に内心「いかがなものか」と思っても、そこはあからさまには反論せず、でも適度に意見を言ってみたりして、気分よくなるように適当に盛り上げてくわけだけど、でも決して本気で反論しないから、こっちはストレスがたまる。たまに本気で反論すると、喧嘩になったり怒鳴られたりするからそれも疲れる。これが長期的には続けていけないところなんだなあと再確認。そういう風な関係に持っていってしまった自分も悪いんだが。

ちなみに私はテレビが嫌い。今家にあるテレビも夫が持っていくので、そのあとはテレビなし生活になる。何が嫌って、勝手にしゃべられるのが一番嫌で、テニス見るときも解説の音声を消している。話しやすいとか言って、みんな色々話しかけてきてくれて有難いけど、本当は他人と話すのが好きじゃないのかも。いや、そうでもないか。いや。どうなんだ?
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2018年09月07日

分離

朝、洗濯して夫のパンツ干してたら、ぽろぽろ涙が出てきて、たまらなく悲しくなった。
が、ここで泣いていても仕方ない。気を取り直し、事務処理に邁進。
インターネットも電話もカードも全部、家族割引だのおまとめ割引だのにしてあったので、それをどうすればいいのか。皆目わからんところで、手始めにインターネットプロバイダーから電話してみた。これまでの経験からいって一番電話がつながりやすくて一番親切だから。「離婚するんです」というところから説明をスタートして、今後誰がどこにどう移って、その場合にどう引き継いでということを延々と相談。もーーー、すごくややこしい。これだけで離婚するの嫌になるぐらい。というか、頭悪かったら離婚できないんじゃないかっていうぐらい。
その後も、携帯屋だのいろいろ行ったりしたが、回を重ねるごとに要領が分かってきて、別に離婚するとか言わなくても「分離したい」「支払い方法を変更したい」と言えば知りたい情報は入手できる、というレベルにまでは達した。
で、結論としては、まずは四の五の言わずに分離するべし。とにかく分離。分離して態勢が全部整ったところで離婚届けを出して名前を変更し、全てのものに名義変更をかけていくという、二度手間だがそうするのが私の場合は一番確実そう。先に離婚してしまうと、ものによっては分離できなくなってしまうものも発生する可能性があるようなので、面倒でもそうしようと。一番心配なのがクレジットカードで、カードがないとなんもできんし、離婚すると審査が通らない可能性があるので、とりあえずカードを一つ申請したが、念のためもう一枚ぐらい別のところに申請出しておこうかと思う。(審査が通った後で名前変更しても取り消しされたりしないよね。)銀行口座も作らないといけないけど、とりあえず現在の名前で作って後で変える? 順番の段取りがややこしくてもう・・・
夫は、新居のインターネットの使用に関して、不動産会社のIT部からごちゃごちゃした説明を受け理解不能状態に陥っていた。しかもどうせ2年以内にまた引っ越すから、それ迄はここに住所をそのままおいておくとかっていう話が出てて、えーなんかそれって大丈夫なのか?
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The Happy Prince

経緯は忘れたが、今、日本語教師が不足していて、高年齢でも職がほぼ確実にある、という情報を入手したので、日本語教師養成講座みたいなのをやっている学校に説明を聞きに行ってきた。雇用条件を満たす勉強&実習をするのに9か月ほどかかり、金もけっこうかかるが、そこをクリアすれば本当に職に就けるらしい。今みたいに不確実な英語の勉強とか求職活動をしているよりはマシそうだなと思った。
帰宅して、ベランダで運動して、そしたら夫が帰ってきた。夫は、今まで私と結婚していただけあってそれなりにすごい人ではあるので、日本語教師の件を相談してみたら、いいんじゃないかということだった。英語よりよっぽどいいと。この人がそう言うんだったら大丈夫かなと思い、やってみることに決めた。あと、今やってるマンションの仕事もそのうち何か仕事になるのではないかと言っていた。(それはどうなんだ?って思うが)

今日は久しぶりに、何カ月かぶりに夫と向かい合って顔を見て話をした。彼は今日、アパートを見に行って気に入ったから契約してきたらしい。早い。2年以内には再婚して新しく家かマンションを買う予定らしい。あ、そう。もう再婚相手の目星も付けているらしい。ああ、そう。世の中の皆さん、私以外はみんなそんなにはしこいのか。
私から離婚してくれと言ったことにはものすごい罪悪感があったのだが、でもこの2、3日ほどの話し合い(とメール交換)で最終的には、どう考えてもそれしかないというのが両者の結論になったので、そういう意味ではめでたいというか円満というか。
夫はやっぱり事務的なこととかできないので、引越しとか離婚とかで発生する手続きに関しては、かなり私が手伝うことになった。それでもまだ足りないけど・・・というのも、彼はこの先しばらく私の生活の援助をしてくれるらしい。新しく住むマンションの家賃といい、私への仕送りといい、そんなにして大丈夫なのか?申し訳ない。というような話をしているときに、どういう流れだったか、オスカーワイルドの幸福の王子の話をし始めた。そこでオスカーワイルドとか言うのって気障だと思うんだけど、後でネットでその短編を読んで、なんだか泣けてきてしまって。
夫は特別いい人でもなければ特別悪い人でもなくて、どうして私にそこまでしてくれるのかよくわからない。夫に言わせれば世間の人はもっと、周りの人間のことをいろいろ注意してみているものらしく、だのに私は何も気にしないでぼーっとしてるから、だからわかってないんだって言ってた。そうなのか、違うのか、それすらよくわからん。ただ、私から別れたいと言い出したのに、涙が出て涙が出て止まらない。何が悲しいのかわからないけど、涙がいっぱい出てくる。
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2018年09月05日

何事も予想通りにはいかない

昨日の台風のなか、家で二人、旦那がいろいろ考えたらしく延々と話を始めた。最初はすぐに家を出ていって欲しいというようなことだった。そういわれても困ったので、とりあえず行政の法律相談を予約し、手続きとかどうしたらいいかまず確認することにした。沖縄で何があったのか、帰ってきたらえらくあっさり、それも早急に離婚したいと言い出した夫。そんなに急いでどうするかと尋ねたら、婚活するんだって。で、詳しいことは忘れたし、夫の話ってその場限りのことが多くて内容も分散しがちなので覚えてないんだけど、今日は出勤した職場からメールが送られてきた。さすがにメールは文章が整っている。口でがみがみ言われるよりいいので、言いたいことはメールに書いてとお願いしたら、ながながと、しかし口頭よりはよっぽどわかりやすい内容のものを書き送ってきた。
読んでけっこうびっくり。その後考え直した結果、旦那のほうが新しくマンションを借りて出ていくつもりらしい。それも来週と書いてあった。なるべく早く新しい人生のスタートを切りたい、今ならまだ間に合うみたいなことが綴られいる。ちょっと申し訳ないなあと思ったが、相手に言わせれば私の方が可哀想で、永久凍土の上に雪が降り積もってるようなところで、今後は暮らしていくようなもんなんだと。(おそらく極貧にあえぐであろうという意味かと推察される)
それにしても私は絶対ここを出ていくだろうと思っていて、実際、今日は不動産屋さんに賃貸アパート見に行ってきた。それが、当面ここにいることになろうとは、それはそれで困惑する。え、どうしようかなーと思う。夫は夫でここに住みたくない、かといって売るのも忍びない、まだ置いておきたい荷物もある、だから住んでくれと。
夫は金も仕事もふんだんにあるので、きっと新しいマンションで新しい人生で、楽しくやってくだろうと思う。が、私はここにいるのか~、と予想外の展開に一体これからどうなるんだろうと茫然とする。
posted by toto at 22:47| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

午前3時


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2018年09月03日

つかめん

出張に行く夫に「お土産はいらない」と言ったら「わかってる」と言って、本当に何も買わずに帰ってきたのは、まあそれはいいとして、自分で飲む泡盛は買ってきてそれを私がいる部屋に持ってきてドドーンと置くっていう、それは何?喧嘩売ってんのか? 私が「泡盛買ってきたんだ」とコメントしたら、「ああ買ってきたよ」だって。「ああ買ってきたよ」ってさ。帰ってきてから話すことといえば「アサガオは咲いたか?」とそればっかり。
他人のことなど永遠に理解できないのだろうが、私は本当に夫が理解できない。

その後、私がうっかり失言して、旦那激怒。ガンガンに怒られて、地獄に落ちると宣告された。怖い。怖すぎる。怖いけど、あと半年ぐらいはここに住まわせてもらわないと後の生計が立たないので、謝って、怒らせないように気を付けて生きていこうと思う。
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デミナー

夫南国より帰宅。出発前より太く黒くなっていた。沖縄の美しい景色を心だか目だかに留めておきたいとのセリフを残してとっとと寝た。なんかいい感じなのでは? 沖縄よかったみたいだし。仕事して、沖縄とかアメリカとか経費で旅行してたらあの人の人生は十分楽しいだろうと思う。家にいるさして美しくもない妻のことなど、1カ月もすれば忘れるだろう。泣いてたから心配して損した。他人のこと心配してる場合じゃない。自分の方が大変だ。
帰ってくる前はどうなることかと吐きそうだったが(この頃緊張するとものすごく気分が悪くなる)、帰ってきたらすぐに寝室に引っ込んでいったし、明日も職場に行くと言っていたから、あんまり顔合わせなくて済みそうでちょっと安心した。しかしもう結構長いこと(1か月以上?)、あまり顔を合わせない生活が続いており、出張中なんてほとんど思い出しもしなかった。一緒の家に住んでいると最低一日一度は帰ってくるので、夫ナシの生活と夫アリの生活に自分の時間帯を分けないといけなくなり、その違和感が大きい。ずっといない方がずっと同じモードで生活できるから自然というか。なんというか。
しかし、これからどうするんだろう。自分も、夫も。

午後3時半までデミノー(デミナー?)とチリッチの試合を見た。最近テニスもあまり真面目に見なくなっていたが、久々に感動した。まだ19歳ぐらいのデミナーがマッチポイントを何回も何回もしのいでチェンジコートの間もcome on come onって言い続けてて、最後は力尽きて負けてぐったりして帰っていったのが本当にもう、ぐっときた。勝てなかったけど、それでも十分すごかった。私的に今年のベストマッチ。(今年あんまり見てないから…)
posted by toto at 00:09| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月02日

現地時間土曜の夜のUSOPEN

ガスケとジョコ。ガスケの頭が黄色くなっていて、それが似合うんでもうちょっと映して欲しいんだけど、なぜかずーっとジョコばっかり映すのやめて欲しい。別のとこではデミノー(みたな名前の人)とチリッチがやっている。今年はフェレールもベネトーも引退するようで、さすがにそろそろ交替の時期なんだろうなあ。ドミノー(か?)みたいな若いのがいっぱい出てきてるもんな。

2週間出張に行っていた夫が今晩帰宅予定。どうなることか。しかもその後夏休みなので、2週間ぐらいずっと家にいる。

今日からまた英語やろうかと思えども全く手につかず。
こういう時、会社員で嫌でも自動的に会社に行って仕事させられると楽なのかもと思う。とはいえ強制的に毎日仕事しなきゃいけないのも、それはそれで辛かろう。とにかく頭がぼーっしてぼーっとしてぼーっとして。連日ぼーっとして。
posted by toto at 12:03| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする