2018年09月24日

Problem

取り敢えず、やるべきことをやる。夫にコンピの適正金額っていうのがあるから、その分払って、というメールを出した。
案の定、メールにてもめた。
これが対面だったら、また怖い顔して怒られるんだと想像すると気分悪くなるけど、幸いなことに今は別居中。よかった~。ほんとよかった~。あの人に二度と怒られない人生。そういうものを本当は一番望んでいたのではないかという気がする。あんまり考えたくないから、考えないようにしてたけど。
その後、今まであったことを時系列で書きなさいと言われていたのに着手。書いてるとほんまに泣けてくる。だから思い出したくなかったんだけど。
メール書いてる最中から息が苦しくなってきた。この作業、からだに悪いんだろう。書こうと思えば書くことはたくさんあって、どこまでで終わりになるのかがわからないが、とにかく終わらせてさっさと気分を切り替えないと、ホントに体に悪い。
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Strawberry Bubblegum

こないだ掃除機かけたばっかりなのに、なんとなく床が砂っぽい気がするので、また掃除機かけてみた。何も変わってないような、たぶん全部気のせい。
昼に、日本語講座のプレ授業があり、来てくださいと言われたので素直に行ってきた。1時間半の講義。眠かった。割と頻繁に生徒に質問する先生で、誰と名指しせずに「世界には何か国あるでしょうか?」「これはなんでしょうか?」と全員に向って聞くのだが、皆さん内気でシーンとしてるので、そういう沈黙に耐えられない短気な私が8割がた答えた。授業の盛り上がりとして、常に私が答えるのはいかがなものかと思ったが、配慮するのも面倒だったし、眠気覚ましも兼ねて。
うちに帰ってもまだ眠かった。

新しく作った銀行口座のカードが届いた。新生活だから、この機会にいろいろ新しくしている。楽しい。毎日本当に楽しい。
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2018年09月23日

夢の人

金曜
弁護士相談。30分という短時間で、コンピの適正金額とそれを確保する調停、離婚の調停、離婚の裁判、という流れについてざっと教えてもらった。コンピが意外に多くて驚いた。夫が自主的に私宛に振り込むと言っていた金額より多いので、とりあえずそれをメールにて伝え、ちゃんと振り込まれなかったら「下鴨に行きましょう」と、相談員さん。下鴨というのは、家裁のあるところ。こうやって何人も下鴨に送り込まれていくのね。相談員さんも、その他の友人も皆、コンピと財産分与をしっかりもらわなければと一生懸命言ってくれる。本人はその辺に関してさほどの情熱が沸いてこないのだが、たしかに日本語教員の資格をとるまでの生活費はあった方がいい。調停というものの感覚が全く掴めないのでどれぐらい時間がかかるものか聞いてみたのだが、面談は月に1回ということで、「比較的早く済みます」というコンピの調停でも数か月かかるらしく、その先までやると相当長いらしい。とすると、10月に下鴨行っても悠に来年夏まではなんだかんだかかりそうで、夫が面倒になって途中であきらめて離婚してくれたらいいな~程よい時期に、と期待される。
が、正直わからない。これからどう展開するのかさっぱりわからん。
とりあえずコンピを適正金額払ってくださいというメールを夫に出して、それから万が一裁判まで行ったときに備えて、今、覚えていることを時系列に記録しておくことだけ先にやっておきなさい、と。これはあまり気の進まない作業で、嫌な記憶なので意図的に忘れようとしていたことをほじくり返さなければならず、思い出すとつら~くなってくる。悲しみと訳のわからなさ、この二語に尽きる。さっさとやってまたすっぱり忘れたい。
夕方、W嬢と焼き鳥屋。8月にT氏に離婚のことをしゃべってみたが、それに引き続き友人2番目の直接報告。でも8月よりはだいぶ事態が進んでいる。「やっぱりそんな話かと思ってた~」という反応だった。彼女は私より離婚に詳しかった。たぶん友達とかがいっぱいやってるからだと思う。

土曜
革教室。終わった後に先生(女性)とコーヒーを飲みながら話をした。離婚でしばらく生活が安定しないので、教室休ませてくださいという話から、なんかいろいろと。教室に通っている私を含む女性2名にはずいぶん親近感を持っているらしく、別に習いに来なくてもいいからまたお茶でもしにきて、と先生。W嬢も先生も既婚者で、どっちのうちもそれなりに離婚するかしないか、みたいな状況になったことはあるようで、どこの夫婦もそんなもんで、うちもそうで、元に戻るってこともあり得るのだろうか・・・既にこれまでに何度も「もうダメ」と私一人が思い詰めてカウンセリング行ったりしたことが何度もあり、二人で話し合いなんて不可能なままでここまで来た。本気で離婚するって言って初めて、多少話が出来たと言えなくもないが、それでも更年期障害のせいにしちゃったりで、埒あかないのは同じ・・・ないな、もう引っ越して出て行っちゃったし、あれがまた帰ってくるとは考えられない。ここ数か月の夫の態度にも修復できる可能性が全く見えない。微塵もない。だのになんで離婚しないとかゆってんのかわからない。

W嬢には、第三者を入れて、もう直接話さないようにした方がいいと言われた。確かに、話すとまた勘違いされそうだし、何か足を引っ張られるのではという心配もあるし、もう絶対電話すんのはやめよう。面倒でもメールにしよう。
みんな親身に心配してくれて本当に有難い。夫だって、理解できないが彼なりの理屈で私のことを心配しているようで、悪い人ではない。今まで一緒に暮らしてくれたことには感謝している。ただ、もう期待してないっていうだけで。お金のことも何もかも。すっぱり振り切ったら、たいがいその後はなんとかなるものなので、たぶん大丈夫だろう。そのうち、なるようになるだろう。

・・・昔のことをいろいろと思い出してきた。我ながら不思議なほどなんとかなっていることよ・・・
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2018年09月22日

お彼岸だもの


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posted by toto at 01:17| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月20日

また壁

朝イチ、金歯と電話して、またしても壁塗装の相談。隣地に4階建ての宿泊施設が建つという告知の看板が昨日出たのを受けて。これまでは、隣地に面した壁のうち未塗装の2階部分までを塗る予定にしていたが、ホテル建つんだったら6階まで全部やるか?という話になり、金歯にもその方がいいと言われ。念のため理事長(夫)にも了解とっとかないとまずいと思い、携帯に電話したら、彼も隣の建物には興味大らしかったが、普通に和やかに要件のみ話して即切った。
午後は西のマンションに行き、南のマンションの女の子をなぐさめる会。管理会社の罠にどっぷりはまっているようで、本当に大変そう。南の子は先週も西マンションに行って、半分泣きながら相談したようで、西の人が見かねて今週は私も呼んだという流れだった模様。

ということをやってる間に、全部屋、掃除機がけ完了。
そして、こないだアマゾンで買った本を読みはじめたら、思っていたのと違う本を注文していたことがわかり、ショックだった。
posted by toto at 21:58| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月19日

普通

とりあえず家の3分の2には念入りに掃除機をかけたが、残りはやらずに止まったまま。夫の荷物が消えた後に埃が大量に舞っているのでそれを吸い取りつくさねば。
掃除の合間に眼科と婦人科。眼科の方は、左目が微妙に進行していて止まらないので、また目薬追加。この目薬があわなかったら次はレーザーになるらしい。レーザーって。
婦人科は父のたっての希望で行ってきた。突然離婚と言い出すなんて、手術のせいでホルモンがおかしくなって更年期障害になったせいではないかという、例の説。男のくせに(と言ったら性差別か)、なんでそこでそんなに非科学的というか非論理的になるのか全く理解できないのだが。近場で済ませようと隣の産婦人科に行ったが、3時間以上待たされ、やっと診察室に入って、「私は更年期障害の症状は全くないんですけど、家族がどうしてもと言うのですいません」とめっちゃ言い訳して血液検査してもらった。それが昨日。今日は結果を聞いてきた。エストロゲンとFSHというのはちゃんと出ていて、残ってる右卵巣は正常に機能している。更年期症状があるというのは気のせいでは?と言われた(昨日の先生と今日の先生は違う人だったので、私のややこしい状況を今日の先生は知らない)。その検査結果をface timeで親に見せる。父は「検査項目は二つだけなのか?」と不満そうだったが、じゃあ、何の値を見れば納得するの?と聞いても、とくにアテがあるわけでもない。とはいえ項目が少ないと納得できない。夫といい父といい、どこまで自分勝手なんだか。

眼科に行く途中で、偶然、何年かぶりに謡の先生に会った。一度来なさいと言われたので、夕方久しぶりに能楽堂に行ってみた。昔一緒に奥志賀までいったYさんも来ていて、相変わらずしんどい~しんどい~とぼやきまくり(と言いつつどっかの会社の社長でお金持ちなんだけど)。そこで「夫が先週出ていったんですよーあっはっはー」と15分ほどしゃべって、「また時々来なさい」と言われて退出してきた。
ま、夫も基本的にはいい人だし、これまで上司には恵まれなかったが、友人知人には恵まれてるなあと改めて思ったのでした。
謡と革はお稽古したい。資金に余裕ができたら。
posted by toto at 23:32| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月18日

帰宅

更に一晩経って、母がますます気合入ってきた。「これからは節約しなきゃっ!」と、家にある残り物の食料をアレもってけコレもってけと目をギラギラさせながらまくし立てていた。
なんかもう耐えがたかったので、早めに帰京することにした。
食料持ち帰りはお断りした。
両親に駅まで車で送ってもらったのだが、車から降りるときに母が「頑張ってね!」と声かけてきたら、父がすかさず「頑張らんでいい!」と後ろで吠えていた。
とりあえず私のことより自分のことちゃんと面倒見てねって感じで、とくに母がヤバい雰囲気なので、父よろしく。

まずは明日、家の掃除からする。
あと、家計簿はつけることにした。今までは私が一人でつけても全く意味がなかったのでやっていなかったが、これからは自分で把握できる状況になるので、やってみようかと。
節約はしないけど。
必要だと思えば買う。
posted by toto at 01:11| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月17日

実家で日曜日

午前中、妹とも一応直接会っとかなと思い、父、母、妹と私の四人でイオンに買い物に出かけた。私が服を買いたいので、という理由で行ったのだが、ユニクロは閉店してるしもう一軒別の店も閉店してて何も買うものなし。服はまあいいわということにして、別のスーパーに行って買い物をして帰ったが、この四人が寄り集まっても雰囲気は限りなくよろしくないということを再認識しただけだった。妹様はご機嫌斜めなのか、やたらと私につっかかるつっかかる。浪人中の自分の息子(私の甥)は、受験まで一日たりとも勉強を休んではいけないと力説していたので、「日曜ぐらい休ませてあげたら」と意見を述べたらサイコーに気に障ったらしく、沈黙していた。「反論せずに黙っててやるだけ有難く思え」というテロップが見えた。
夕方、今度は両親と私の3人で近所を散歩。父がよく散歩している「田園コース」というのを案内された。田んぼの向こうに沈む夕日が見え、三十分もして暗くなると、蝙蝠がバタバタ飛びまわっていた。まあ田舎。親は一晩明けてだいぶ立ち直ったようで、来年の正月は京都で過ごそうという計画を立てていた。(家に夫がいないから来やすくなったということだと思う。)

おっとそれから、運動のプログラムをまた購入してしまいました。3つ目。3つもいらんやろとは思ったけど、でも今度のが一番いい。HITとかいう方式がどうもアメリカ付近で流行っているらしく、似たような運動プログラムがいろいろ出ているのだが、今度のは何がいいって、ビデオでずーっと同じように運動してくれるから、何も読まなくていいし、覚えなくていいし、タイマーで測る必要も、回数数える必要もなくてすごく楽。見ながら真似して同じ時間やるだけ。しかも一緒に運動してくれる男の人がすーーーーーんごい顔立ちで、声も素敵だし、そら、この人見ながら運動してる方が、近所のジムのお兄ちゃんのパーソナルトレーニング受けるよりずっといい。しかもずっと安い。生身の普通の日本人より、ビデオの中の超豪華なアメリカ人。FBグループも入ったけど、やってる女の子たちはみんな同じ気持ちでビデオを見てるみたい。
どのプログラムも90日で出来ているので、90日やった後は、また別のをやればいいから前に買ったのも無駄にはならないと思う。同じのをやってても飽きるし。
それから今回は食事メニューもついている。最近、一人で食事していると毎回同じものを食べがちなので、ちょっと変わったものも作ってみようかと思い。
ああ楽しい。独身最高!(まだ独身になってないけど)
posted by toto at 00:34| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月15日

コンピ

最も憂鬱なパート、家族に報告というのをやった。夕方実家に帰り、晩御飯をそろそろ食べ終わるという頃合いを見計らって、話をスタート。おもしろかったのは、夫と父親が似たような反応をしたこと。「どうして急に」と「手術のせいで更年期障害になってそういう気持ちになったのでは」というのが全く同じ。男はそういう発想をしがちなのか、それとも父親と同じようなタイプだから夫と結婚したのか。
妹には明日会うが、とりあえず電話で話したら、なんだか不満たらたら。どうして、やめとけ、そのうち戻るのでは等々。なぜそんなに反対するのか不思議だったので(第一本人も離婚してるし)、うちの夫に何か期待でもしていたのか?と聞いてみたが、そうじゃないけどでも、みたいな。とにかく、父親と妹は反対。どうにも気に入らないらしい。母親は、最初こそ戸惑っていたが、最終的には「離婚したら家に帰ってきて欲しい」、いや帰らないと言っても「ひょっとしたら帰ってくるのでは」という期待がふくらんできてるみたいで、却ってルンルンしているようにすら見える。
そういえば妹には「なんで今さら」とも言われたな。
「今さら」というのはどういう意味なんでしょうか?
昔は家族が憂鬱の種だった時期がずいぶん長くあったのだが、この頃はもうどうでもいいっていうか、好きでもなければ嫌いでもないし期待もしてないけど適度には付き合います的な気分なので、いいっちゃあいいんだけど、でもちょっと苛っとした。私は彼らに相談してるのではなく、報告してるだけで、別に賛成も反対も意見も望んでいないので。

実家に帰る前に、公共機関の女性専門相談窓口に行ってきた。そこで「コンピ」というものを初めて知る。私はまだ離婚していないから、夫から「コンピ」(=生活費)をもらう権利があるんだそうである。仕送りしてくれるなんて悪いな~と思ってたんだけど、思わなくていいものらしい。だから、日本語講座が終わって職が決まるまでもらっておいた方が得なのでは、というような入れ知恵までされた。一時期は穏便に離婚できそうだったので、相談の予約をキャンセルしようと考えたのだが、しなくてよかった。世の中いろいろあるんだな~って感心するわ。
ド貧乏で生活苦しくなっても旦那と結婚してるよりはマシと思って決めたことなので、同じマンションに住めることもお金がもらえることも、ものすごいラッキーとしか思えず、事態は予想とは全く別の方向に展開してるのだが、全然OKです。今後も自分なりに誠実にがんばろうと思います。
posted by toto at 21:34| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする