2018年08月30日

本日の御両親(と私)

朝9時過ぎに家を出発、午後4時過ぎ帰宅。京博、智積院、三十三間堂をみて、やっぱりもうこれ以上歩けないという状態。父は博物館で足がつったらしい。母は足が筋肉痛だと。見学エリア自体はすごく小さいのに、あれだけ疲れるのはやっぱり老化ってことか。
母が、もう疲れた、明日帰ると言っているのに、父は「まだいつ帰るか決めていない」と主張し続け、結局、明日もう一日観光をして明後日帰るということで落ち着いた。実家にいる妹も、いつ帰ってくるのかと半分呆れていた。毎日私と口喧嘩しているのに、なぜ父がそれでも居座り続けるのかがよくわからない。思い当たる原因は「遺伝」のみ。

私の方は、朝からフクちゃんの相手。自動ドアの下見に来て、帰り際、最終確認してひょっとしたら値段が上がるかもしれないけどいいですか?と聞かれて「いいですよ」と答えたものの、あれ???と思い直し、急いで金歯に電話。フクちゃんにこんなこと言われたんですけど、値段交渉しないっていう約束したのに、値段上げられちゃったら困るんですけどといったら、もう、苦笑いしてた。どうもフクちゃんも妙な人らしくて、私のことを仲間だと勘違いしているそうで、「そんなことで心配しなくていいです」と金歯に言われた。
午後、同じく金歯のところでやる郵便ポストの工事日程を決める必要があり、再度金歯に電話すると、フクちゃんに直接相談してとのこと。なんか、お客さんから直接相談されると、喜んで態度がコロッと変わるから、と。言われた通り直接電話したら、こちらの指定した日程、二つ返事でOKだった。ほぼ即答。考えてる時間なし。いつでもやりたい放題みたいな感じ。フクちゃん完全に金歯の手の上で転がされてる。
ポストは中身の移動や表札などがあるため工事の段取りがやや面倒で、その案内文を作るのに一日かかった。管理会社に夕方送信してから、運動して、風呂入って、両親の晩御飯の支度して、片付けして、次は建物見学会の案内と大規模修繕の説明チラシ作り。この1年、手を替え品を替え人が出てきてくれるようにチラシ作ってみたが、あまりにも効果がないので、今回のチラシは毛色を変えて「自分の好み」で作った。ワードのWEB履歴書のテンプレートを利用し、説明は限りなく単純でおおざっぱに、色は黄色とグレーの2色で、おされなファッションイラストレーターのイラストを入れた(著作権は無視)。昨日立ち読みした「孫正義へのプレゼン」を参考にしたことは言うまでもない。唯一納得いっていないのがタイトルで、キャッチコピー考えるのが苦手なだけあって、バシッとしたタイトルがつけられない。
とにかく、「人はチラシを読まない」ということを大前提に、「大規模修繕」「1800万円」の文字を特大にして、「ああ大変」とだけ心に刻んで欲しいとの願いを込めた。大変自己満足しております。
posted by toto at 01:20| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする